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セッションレポートその2 January 10, 2007

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今回は新春特別企画としてコチのライブでもおなじみのピアニスト椎名豊トリオをホストに行われました。今回も写真多数(15枚)です。写真はクリックすると拡大されます。

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世界をまたにかけて活躍している椎名豊(p)とおなじみ日下部史貴(b) 松永博行(ds)がホストバンドという豪華なセッションが始まります。
すーさんは今回は仕事終わってすぐダッシュして19:20くらいに入って正解でした。19:30くらいからぱらぱら集まり始め20:00には満員状態です。その後はピアノの後ろあたりが補助椅子で埋まり歩くこともできない盛況ぶり。


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ドラムス、軽妙なブラッシワーク。気持ち良さそうに叩いています。テナーの方は太い音でバラードを吹きました。


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初めて聞かせてもらう女性ピアニストの方は二曲演奏しました。めざせ秋吉敏子。
ベースは今回はこの方を含めウッドベースで二名参加です。ベースは日下部さんのを使っていますがもちろん自分のものを持ち込んでもかまわないそうです。エレベも可能。


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男性ピアニスト、音の切れがすばらしい。終わりのほうでやったブルースも最高。今回ギターは一人だけでした。この曲では優しい感じの音を出していました。


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女性ピアニスト、最初の曲は急に指名されたのであわてたようですが二曲目は良かったです。曲もすーさんが好きなやつだったし。



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このボーカルの方は二曲歌いました。最初は緊張していたみたいですが二曲目はリラックスして歌っている感じでした。



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ユニークな発声でした。オリジナリティはナンバーワン。



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前回もお見かけしたボーカル。表情豊かに歌っていますね。



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男性テナー、この方が出だしを吹いたブルースの集合演奏はすごかった。管楽器が多数参加して面白かったです。



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多くの楽器が順番に演奏。コチオールスターズです。



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さらにトランペットが加わります。今回はトランペットは二人いました。ドラムスはもう少しソロを聞きたかったですね。



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二人目のベースは女性ベーシスト。力強い演奏でした。まなざしも真剣そのもの。



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女性ボーカル、譜面を用意してきてみんなに渡したあと楽しそうに歌っています。この中から何人かプロが誕生するんでしょうかね。そのときにはセッションの同窓会を開いてください。



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終わり間際に先生(*)であるプロのボーカリスト池野弘美さんがかけつけてくれました。コートを脱ぐ暇もなく一曲お願いしますと言われて歌っています。
さすがにプロはめちゃめちゃすごい表現力。セッション参加者のうち何人かは生徒さんだそうです。こうしてセッションに参加したりライブを聞いたりするとすごくいい勉強になるんでしょうね。というわけで、ライブの方にも来てくださいね。
* メイト音楽院


セッションが終わった後自然発生的に "椎名豊JAZZクリニック" が始まりました。参加した方々は椎名さんのお話を聞いたりして得るものがあったようです。新年のお年玉ですね。椎名さん、日下部さん、それに松永さん素晴らしい演奏ありがとうございました。仕切りもお疲れ様でした。

音を大事にする椎名さんはライブで演奏するときには譜面台を全部取り払って弾くのですが、今回はセッションに参加するピアニストの方の利便を考え譜面台はそのままでした。このさりげない行動からも椎名さんの優しさを感じました。


今回はすーさんが写真をとったので気になって集中できなかった方がいるかもしれませんね。これも試練ということでお許しください。お詫びにここで出した写真を焼いてお店に置いておきますので今度おいでになったときにお持ちください。

(前回のセッションのレポートはこちら)
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Up — posted by すーさん @ 11:00PM | Comment(4) | TrackBack(0) 
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