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神がかった演奏の佐藤ハチ恭彦、原大力、市川秀男、太田朱美 April 27, 2007

佐藤ハチ恭彦(B) 原大力(Dr) 市川秀男(P) 太田朱美(Fl)

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オイオイ、写真撮ってる場合じゃないだろ←自分

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すーさんはライブレポートの写真を撮るのも忘れて聞き入りました。宝くじに当たったようだと表現しているお客さんもいらっしゃいました。いやはやすごい。今晩来たお客さんは得しましたね。


今日は佐藤ハチ恭彦プロデュースの初日で、コチでもおなじみベースの佐藤ハチ恭彦と歌うドラマーの原大力、ピアノは日本の誇る市川秀男、フルートは天才太田朱美。何が起こるか期待しつつすーさんはいつものジャーマンポテトを食べるのでありました。


市川秀男のピアノは想像を超えていました。マッコイタイナーでもなくチックコリアでもなくビルエバンスでもなく、市川秀男サウンドそのものでした。最高にスリリングなピアノです。それに太田朱美の官能的な音のフルートがからむと今ニューヨークに行くとやっているみたいな斬新なサウンド。それでいて聴いていて日本人としての心にしみる。長い間ジャズを聴いてきたすーさんもこんなサウンド初めて。完全に脱帽です。ドラムスの原大力もベースの佐藤ハチ恭彦も自分たちの作り出すサウンドに自分で感動していたようです。


年の順に市川秀男61才、原大力49才、佐藤ハチ恭彦38才、太田朱美25才(誤差は1-2才ありますのであしからず)。本日初顔合わせの年の差最大36才のグループがこれほどまでに一体となって白熱の演奏をすると誰が想像したでしょうか。各世代代表を集結したグループを組んでくれたプロデュースのハチさんにも感謝。

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Up — posted by すーさん @ 11:26PM | Comment(0) | TrackBack(0) 
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