8/01 (金) 章まりこ(Vo) 成田教(P) 鈴木克人(B) 長谷陽介(Dr) August 01, 2008

章まりこ(Vo) 成田教(P) 鈴木克人(B) 長谷陽介(Dr)

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今夜は章まりこ(Vo)、成田教(P)、鈴木克人(B)、長谷陽介(Dr)で、ベーシスト以外は初出演。

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お客様からのおすすめもあって実現したライブでした
章さんは、決して声を張らず、しっとりと歌い上げ、説得力のある歌手です。
私の大好きな後藤芳子さんもこういう唱法でどことなく似ている所もあります。

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夢の組合せ、澤田一範とユキアリマサのデュオ July 27, 2008

澤田一範(As) ユキアリマサ(P)

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今晩は澤田一範とユキアリマサのデュオでした。

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澤田一範もユキアリマサも百線錬磨のジャズメン。ご両人とも熱烈なファンがいて、これはすごい夢の組合せです。全部の曲は澤田が選びユキアリマサはそのまま受けてスムーズに進行。ご両人とも楽譜を一切見ないで演奏しています。そもそも持ってきていない。何でもできちゃうんですね、すごいですね。

7月31日に弦楽器との競演をする澤田はそこで演奏する曲も含めビバップの名曲を続々吹きます。澤田のアルトサキソフォンは1つの音ではありません。アルトが出せるであろうあらゆる音をあるときは情感豊かにあるときは刺激的に出します。こんなにいろいろな音を出せるアルト奏者ってそれほどいないのではないでしょうか。

一方のユキアリマサも原曲の美しさを完全に把握しながら自分なりのアドリブを含めて美しく演奏します。すーさんユキアリマサがビバップを演奏するのを初めて聞きましたが鳥肌が立つほどのすごい演奏でした。

今晩は200%満足できた夜でした。さあ明日から仕事だ、頑張ろう。

高崎からわざわざこのためにおいでいただいたお客様もいらっしゃいました。ありがとうございます。

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7/26 (土) 西山瞳(P) 吉田豊(P) July 26, 2008

西山瞳(P) 吉田豊(P)

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今夜は久しぶりの西山瞳(P)と吉田豊(B)のデュオでした

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瞳ちゃんのプレイは毎曲叙情的にヨーロピアンスタイルで歌い上げ、この人ならではの世界を造っていきます
豊君のベースもいつもと違って欧風にサポートしてピアノをささえてくれました。
見事なまでに美しいコチの一夜でした

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7/25 (金) 林栄一(As) 里見紀子(Vln) 原大力(Dr)  July 25, 2008

林栄一(As) 里見紀子(Vln) 原大力(Dr) 

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今夜は林栄一(As)、里見紀子(Vin)、原大力(Dr)といった異色のトリオでのライブでした。

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アルトの栄ちゃんの凄いとこは、聴いたことがある人はわかると思うけど、
その宇宙観!!
そこに異次元のバイオリニストが入ったものだから、さて、どうなるか?と思いきや、すんなり解けこんで、見事なスペースが出来上がりました。
大ちゃんは、何やらしても一番のフィールですね!
ビューティー&ビーストのセッションでもありました!!

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ナイスなアンサンブルのSAXOPHOBIA July 20, 2008

SAXOPHOBIA 岡淳(Ts) 竹内直(Ts) 井上博之(Bs) 緑川英徳(As) 

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今晩は最近話題のSAXOPHOBIA

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SAXOPHOBIAとはサキソフォンだけのカルテットです。今晩はこの5月に続いての出演でした。

今回もソールドアウト超満席状態で、始まる前から熱気むんむん。座席には中学生のお客さんもちらほらと健全な雰囲気です。すーさんお酒のんでいいんかなと心配しながらも飲んじゃったのでいつものコチになりました。

演奏は前回以上に素晴らしく完璧なアンサンブル。井上博之のバリトンサックスの強力なタンギングは心臓の鼓動のように演奏の核となり全体を引き締めます。一人がソロをとっているときには他のメンバーはバックを務めます。竹内の息つき無しの長いソロにはお客さん仰天。

メインの楽器以外に井上はフルート、岡は篠笛、竹内はバスクラリネットそして緑川はソプラノを吹いて4人で合計8種類の楽器を使って楽しませてくれました(最後の写真)。岡の作曲パンチ..はお客さんを引き込んで異常に盛り上がりました。

結成して10年だそうですが日本のスーパーサックス "SAXOPHOBIA"はますます快調です。

あとでゆっくり写真を見たら今日の衣装は皆さん申し合わせたみたいにカラフルですね。「リーン、あ、岡君?僕青着るからね、君は赤っぽいのでよろしくね」なんてね。

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Up — posted by すーさん @ 11:49PM | Comment (0) | TrackBack (0) 


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