COCHI K-TAI BLOG

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今晩はジャムセッションでした


今晩は毎月恒例のジャムセッションでした。写真大特集です。
ホストバンドは
明仁愛子(p) 日下部史貴(b) 松永博行(ds)



(写真はクリックすると大きくなります)



すーさんが入ってすぐ聴いたアルトの人、余裕の演奏、しっかり歌ってます。


テナーの方、太くいい音を出していました。ピアノはすでに独自の境地を開いていると見た。


反対側から見るとこういう風になります。


ドラムスの人はちょっと遅れてきてみんなに声かけられていました。バックもソロも素敵な演奏。

ギターはジムホール風な音を出していました。うまい!


もう一人のテナー。気持ちよさそうに吹いていますね。


この人、テクニックすごい。弾き方もかっこいい。


歌う前から楽しそうにみんなとおしゃべり、歌うと堂々と。


男性ボーカル、選曲も渋かったが歌い方も渋かった。もう一曲聴きたかったです。

バックは本日のセッションリーダーの明仁愛子(p) 日下部史貴(b) 松永博行(ds) 

明仁愛子さんは左手ピアノ、右手ピアニカです。


最後の曲はroute 66、Mさんが次あなたと指さして本当のジャムセッションになりました。


ジャムセッションのときにはいつも来るお客さんとマスターの記念撮影。
正しいジャムセッションの参加の仕方

入った時にセッションリーダーに名前を尋ねられます。するとしばらくしてあなたの名前が呼ばれます。さあ、あなたの出番ですよ。ボーカルの方は譜面を楽器の数分(4から5)用意したほうがいいようです。

コチのジャムセッションてどんなのかなと気になっている方、こんな雰囲気です。次回はぜひどうぞ。すーさんが行った20:15時点では既に満員の状態でした。お店はだいたい18:00くらいにオープン、JAMはたぶん20:00くらいから始まるので19:00くらいに着いて名物のコチカレーでお腹を満たして20:00レッツゴーというのがいいパターンではないでしょうか。

※) 2007年からスタートは19:00-19:30あたりに早まったそうなので参加なさりたい方はご注意ください。

すーさんの感想

今もあるかもしれないけど大晦日に新宿でオールナイトジャズというのがあって、ナベサダが2曲、佐藤允彦が2曲みたいに次々に演奏者が替わっていっていろんなジャズを聴ける催しがありました。リスナー側から見るとまさにそのミニ版です。楽器を弾けない私、歌えない貴方でも楽しめますよ。でも人が多いのでそれだけは覚悟して行くとよろしいと思います。

将来プロになりたい人、仕事の傍らずっと趣味でやっている人、さまざまなんでしょうね。それにしても実に楽しく素晴らしい演奏でした。

写真に写っていない方御免なさい。次回は絶対撮ります。写っちゃって墨消しご希望の方は管理人までご連絡ください。

皆さん楽器できてうらやましいな。俺なんか中学の時音楽部に入ったらトライアングル与えられてそれでやめちゃったもんね。(すーさん)

(2回目のセッションレポートはこちら)   [画像1]  [画像2]  [画像3]  [画像4]  [画像5]  [画像6]  [画像7]  [画像8]  [画像9]  [画像10]

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