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吉田サトシの新しいサウンド
吉田サトシ(G) 境野慎一郎(B) 天倉正敬(Dr)
今晩は吉田サトシのリーダーセッションでした。
吉田サトシはファンクっぽい音の出し方をしたりオマさんのところでやるような奏法で演奏しています。しばらく聴いているとああ、あの曲だったのかというような感じ。
いろいろ新しいことに挑戦しているドラムスの天倉正敬は不思議なセットを持ってきました。左の足首には鈴をつけています。ドラムスというよりはパーカッションですね。そういえば前回は子供用ドラムスを持って来ましたね。ちなみに前回とヘアースタイルも違っています。演奏を見ているとひとりでに手がでているようにしかも複雑な動きをしています。
ベースの境野慎一郎もコマのところを弓でこするなど面白い音の出し方をしています。ポイントを押さえるのはさすがで、ここでベースがああ出ると気持ちがいいだろうなというポイントではしっかりその通りに音を出しています。安心して聴くことができるばかりでなくちょっとスリリングな音の出し方をするなどさすが!
ということで吉田サトシの新しいサウンドが完成しました。最後の曲はその集大成みたいな感じでもっと長く聴いていたかったかな。
本当の最後の曲はママへのバースデーソングでした。常連のお客さんは花とかいろいろなプレゼントを持ち寄りました。アットホームですね。ママ誕生日おめでとうございます。
吉田サトシは最近入手した二本目のES335を使っています。よく見ると弦を引っ張っている金属棒の枠がありますね。こちらの方が音がいいそうです。
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