COCHI K-TAI BLOG

[前に戻る]  [トップへ]

こんな贅沢があっていいのかのBreezeライブ


Breeze(コーラスグループ)&中嶋錠二(P) 中村新太郎(B)



今晩はコーラスグループBreezeのライブでした。ブリーズのメンバーは小菅けいこ(Soprano) 中村マナブ(Tenor) 松本敦子(Alto) 磯貝たかあき (Bariton)

いやあ今晩は文句無しに楽しかったですね。MCも最高、コーラスも最高、バックのミュージシャンも最高でした。

メンバーはBreezeの4人とバックのピアノ+ベースで合計6人という信じられない構成。サントリーホールのS席なら1万円くらいしちゃうんじゃないでしょうか。そのメンバーがコチで演ってくれました。しかもすぐ目の前で。おまけにお酒のみながら牛筋の煮込み食べながら聞ける。これは行かねばならぬということですーさん行ってきましたよ。

最初のセットはピアノとベースのデュオから始まり叙情的な曲を二曲演奏。そのあとBreezeの登場です。美しい曲を楽しいMCとともに歌ってくれました。満員のお客さんも目をつぶったり足を踏み鳴らしたりして楽しんでいます。当のBreezeもめちゃくちゃ楽しそうに歌います。

二回目のセットではメンバーの一人が最近手に入れたという昔のマイク一本でやってくれました。リボンマイクとかベロシティマイクとか呼ばれているやつだと思います。なんだか昭和に戻ったような雰囲気。でも歌声は現代の若者のハーモニー。すーさんうっとりと聞かせてもらいました。次にコチにおいでになったら一族郎党片っ端から誘ってまた来ようと思います。

大きな舞台で大編成のバンドで聞くBreezeもいいですが50センチ前で歌うBreezeはもっと最高です。こんな贅沢は無いんじゃないでしょうか。

今晩の曲のうちかなりの数がベース中村新太郎の編曲だそうで、中村新太郎にも拍手です。






  [画像1]  [画像2]  [画像3]  [画像4]  [画像5]  [画像6]  [画像7]  [画像8]

[前に戻る]  [トップへ]