COCHI K-TAI BLOG

[前に戻る]  [トップへ]

サックス恐怖症?のSAXOPHOBIA


7/04 (土) SAXOPHOBIA 井上”JUJU"博之 岡淳 竹内直 緑川英徳



今晩はサキソフォンだけのユニット "SAXOPHOBIA" のライブでした。人数が多いのと楽器の種類が多いのとで今回は写真多数です。

サキソフォビアというのは「サックス恐怖症」という意味ですがシャレであって本当の意味は「サックス中毒」ということなんでしょうね。「まんじゅう怖い」みたいな。結成されてから10数年、メンバー4人は日本のサックス奏者としてそれぞれ活動していますが月に何回かSAXOPHOBIAとして集まって演奏を行っています。そして今夜はコチでは5か月ぶりのライブでした。

演奏はいつものオープニング曲から始まりサキソフォビアのヒットパレードをガンガン。リーダーの井上”JUJU"博之のバリトンサックスはますます快調でベースパートとドラムスパートを一人で引き受けています。これが心臓の鼓動のようで実に気持ちがいいんですね。すーさんしばらくバリトンの音だけに着目して聴いていました。

バリトンをバックにアルト、テナーが見事なアンサンブルをくりひろげそれぞれのソロが演奏されます。テナーとバリトンの低い音を出す楽器の中に緑川英徳のアルトが混ざるとこれはもう鳥肌物の演奏。途中井上はフルート、岡は篠笛そして竹内はバスクラリネットに持ち替えて日本民謡なども演奏。竹内は息つき無しの長いバスクラリネットソロをやってくれて一同びっくり。

すーさんは最近のアルバムは前のライブのときに買ったので今回はワンコインCDの「雨ふりシンフォニー」をゲット。もちろん全員のサインもいただきました。

このSAXOPHOBIAは8月末にサマーツアーとして広島、神戸、大阪、京都、名古屋、岡崎、富士に行くそうです。お近くのライブハウスのスケジュールをCheck It Out!








  [画像1]  [画像2]  [画像3]  [画像4]  [画像5]  [画像6]  [画像7]  [画像8]  [画像9]

[前に戻る]  [トップへ]