COCHI K-TAI BLOG

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1年半ぶりの清水絵理子と仙道さおりのデュオ


清水絵理子(P) 仙道さおり(Per)



今晩は清水絵理子と仙道さおりの女性デュオでした。



仙道さおりは育児のため1年ほどライブを休んでいましたが最近活動を再開しました。今晩は1年半ぶりのコチ出演です。以前に何度も共演していて仲良しの清水絵理子もずっと早めに入ってリハーサルを行い自分のイメージを仙道さおりに伝えていて準備万端です。

今晩の清水絵理子のピアノはややクラシック風な感じでした。パーカッションの仙道さおりは期待していたように強烈で正確無比なリズムを刻みます。カホン(椅子みたいな楽器)も久しぶりで、おお!前の仙道さおりと同じだ(あたりまえ)。アップテンポな曲にパーカッションは合うのですがスローな曲はどうなるのかなと考えていたら笛みたいなやつとかブラッシュで見事に演奏に溶け込んでいます。天才と天才が演奏するとやはり天才の音楽になるわけだなと変に感動。

童謡の「ふるさと」(大正3年作曲)とかもっと古い曲、新しい曲それに清水絵理子のオリジナルなど沢山やってくれました。知っている曲、知らない曲も仙道さおりがバックを演るとまあ新しい感じじゃないですか。特に8時58分あたりに演奏したクラシックらしき曲は実に感動的でその場にいたすーさんを含むおじさんは全員涙していたんじゃないでしょうか。

サプライズは清水絵理子の重厚なピアノと仙道さおりのパーカッションによる"O"(ケーキ見ればバレバレですが)さんへのバースデーソング。なかなか聞けないバースデーソングでした。












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