COCHI K-TAI BLOG

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最高の一夜、吉田桂一トリオ


吉田桂一(P) 佐々木悌二(B) 渡辺文男(Dr)



今晩はおなじみの吉田桂一トリオでした。


すーさん20分前くらいに入ってみるともうほとんどの人が着席しミュージシャンとわいわい談笑中でした。今夜はコアなファンが多いですねぇ。演奏開始間際には太田寛二(P)も登場。むむ、これは面白くなりそうだなとの予感。

演目はビバップ、ハードバップまっしぐら。吉田桂一が好きだというベニーゴルソンの曲も数曲やってくれました。途中吉田桂一の指名で佐々木悌二のベースをフィーチャーして「バラードではない曲」をやろうということになりました。急に指名されてあわてて何をやるか探しているところは体に似合わずかわいい佐々木悌二の姿を見ることができました。ベースの演奏はもちろん超一流ですが太い腕の筋肉の動きを見るのもまた面白い。今夜の渡辺文男はファンから差し入れのあったお酒を飲んで上機嫌。何曲かは歌いながら叩いてくれました。

後半のセットでは遊びに来ていた太田寛二(P)はガーシュウィンのTea For Twoなど二曲弾いてくれてお客さんもミュージシャンも盛大な拍手。最後の曲は前半吉田桂一、後半は太田寛二がピアノを弾きご両人のファンのすーさんとしてはもう涙ちょちょぎれちゃいました。

薬物では味わえないスリル(映画BB2000)と恍惚、ジャズってホントにいいですねぇー。











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