[前に戻る] [トップへ]
清水絵理子と澤田一範のデュオ
清水絵理子(P) 澤田一範(As)
今晩は清水絵理子(P)2 Daysの初日、澤田一範(As)とのデュオでした。
このデュオは今回が2回目です。前回は2009年の8月なのでほぼ1年ぶりです。
清水絵理子はジャズを始めた頃ニューヨークでビバップの伝道師バリーハリスの主催しているジャズワークショップにも参加したことがあるそうで日本でのビバップの伝道師澤田一範とのデュオではそんな風になるかなと思っていたらそんな風になりました。といっても清水絵理子の独自の解釈で今まで聞いたことがない展開。
バップバンドを退団してからの澤田一範の音はますますすごくなっています。一音たりとも無駄な音が無い美しく水のように流れるアドリブ、音が大きいのはビッグバンドで経験をつんだたまものなんでしょうか。神がかった演奏とはこういうのを言うんだと思います。
途中ボサノバなんかもあってこれまたすごい演奏になりほぼ満員のお客さんも大満足。
終わったあとは猫の話とか点滴の話で盛り上がりました。
[画像1] [画像2] [画像3]
[前に戻る] [トップへ]