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10/13 (日) 澤田一範(As) 吉田桂一(P) 佐々木悌二(B) 渡辺文男(Dr)


澤田一範(As) 吉田桂一(P) 佐々木悌二(B) 渡辺文男(Dr)



今晩は澤田一範(As) 吉田桂一(P) 佐々木悌二(B) 渡辺文男(Dr)のスペシャルカルテットでした

メンバーの名前を見てどういう傾向のジャズをやるのかがおわかりでしたらあなたは大のビバップ通。そうですどのメンバーもビバップだけあるいはビバップを軸足に演奏活動しているミュージシャンばかりです。お客さんもその筋(?)の人ばかりで、始まる前から熱気がむんむんしていました。そして演奏はもちろんビバップ。

ビバップとは1940年代初期に突然現れたジャズ演奏の形式でモダンジャズの原型と言われています。演奏される曲はそれよりさらに昔のアメリカ歌曲とかを元に即興的に演奏されるのが特徴です。

曲は澤田一範が選んでみんなに諮った後演奏を開始。選曲まで即興というわけです。バラードからスイングする曲まで素晴らしい音でみっちりやってくれました。渡辺文男の弟子の吉嶺孝治(ds)も二曲披露。90年も100年も前に作曲された曲が今だに演奏されているのって素晴らしいですね。






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