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サンフランシスコ親善訪問記録 September 26, 2008

第一報 http://www.jazz-cochi.com/blog/vacation0809/
第二報 http://www.jazz-cochi.com/blog/vacation0809/vic2.html
第三報 http://www.jazz-cochi.com/blog/vacation0809/vic3.html
第四報 http://www.jazz-cochi.com/blog/vacation0809/vic4.html 特別付録付き
(10月5日、ママの撮影した写真多数追加)

Up — posted by すーさん @ 01:27AM | Comment (1) | TrackBack (0) 

9/21 (日) 奥野義典(As,Ts,Fl) 石田幹雄(P) 瀬尾高志(B) 竹村一哲(Dr)  September 21, 2008

奥野義典(As,Ts,Fl) 石田幹雄(P) 瀬尾高志(B) 竹村一哲(Dr)

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今夜は小樽から奥野義典(Ts,Fl)、札幌から瀬尾高志(B)、竹村一哲(Dr)、それに今はもうこちらに来て活躍している石田幹雄(P)の4人でのライブでした。

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CD「赤い月」発売記念という事で、レコーディングメンバーによる奥野カルテッ
トは、そのほとんどがオリジナルで情緒ある北海道の景色をそのまま曲にしたよ
うな日本人ならではのプレイでした。
良くまとまったバンドで期待大ですね!
個人的には、ベースの瀬尾君の野太い音が印象的でした!

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Up — posted by コチ @ 11:36PM | Comment (0) | TrackBack (0) 

9/20 (土) 野本晴美(P) 秋田紀彰(B) 今野大輔(Dr)  September 20, 2008

野本晴美(P) 秋田紀彰(B) 今野大輔(Dr) 

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今夜は野本晴美(P)、秋田紀彰(B)、今野大輔(Dr)でトリオでの演奏でした。

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ベースとドラムのリズム陣は、決してピアノをジャマせず、堅実にサポートしてくれるので、おはるも伸び伸びとプレイしていました。
台風一過で沢山のお客様が集まってくれました
皆さん、どうもありがとうございました!!

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Up — posted by コチ @ 11:19PM | Comment (0) | TrackBack (0) 

9/19 (金) 鈴木央紹(Ts) 西川直人(Org) September 19, 2008

鈴木央紹(Ts) 西川直人(Org)

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今夜は鈴木央紹(Ts)と西川直人(Org)のデュオでした。

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テナーサックスととオルガンはとても相性が良く、聴けば聴く程、
気持ちが良くなってきてバーボンが美味しくて仕方ありません。
(いつもか!!!と突っ込み。笑)
2人ともオリジナリティがグーグーグーーーー!!!
最後は満点大笑いです^-^
あー久しぶりに、楽しかったデス♪ (Nさんより)

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Up — posted by コチ @ 11:45PM | Comment (0) | TrackBack (0) 

極上のショーの吉田桂一トリオ September 14, 2008

吉田桂一(P) 佐々木悌二(B) 渡辺文男(Dr) 

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今晩は今年の6月にレコ発記念ツアーと同じメンバーでの吉田桂一トリオのライブでした。

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すーさんが7時半にはいってみると大相撲のファンとして知られている吉田桂一と渡辺文男はすでに来ていて相撲の話をしていました。なんだか力がぬけていて面白くなりそうだなと思ったらまさに演奏はリラックスそのもの、最高の演奏になりました。

客席を見るとそれぞれのメンバーのファンの方が大勢おいでで演奏前の熱気もムンムン。吉田桂一曰く「レコ発ライブも一段落したんでゆるりとやるかなと思っていたら沢山のお客さんがおいでで感謝」ということでまずはアルバムにある曲からの演奏となりました。

車で来た佐々木悌二を除く吉田桂一と渡辺文男はファンのお客さんが用意したミュージシャン専用のお酒を何杯か飲みながら漫談風な会話を伴い和気あいあいの演奏です。和気あいあいといってもこの3人は長いあいだ共に演奏してきただけあってめちゃくちゃすごい。吉田桂一はいつもの長く流れるようなソロ、体育会系ベーシストの佐々木悌二はず太いベースとかわいいチェロ、自然児の渡辺文男は歌うドラムス。これぞ大人のジャズですね。

渡辺文男は佐々木悌二の持って来たチェロの演奏(をするふり)をしたり、自称「覚えている2万1曲」の最後の3曲を歌ったりといろいろ我々を楽しませてくれました。でも実のところ本人が一番楽しんでいたような気がします。渡辺文男はボーカルからジャズ界に入ったとのことですがこれだけ多く歌ってくれたのを聞いたのはすーさん初めて。ちょっとチェットベイカー風のハスキーな声でジャズを知り尽くした味のあるボーカルです。

お弟子さんの吉嶺孝治も渡辺文男のボーカルの時などにドラムスを披露。

今晩はミュージシャンもお客さんも笑いが絶えることのない楽しいライブになりました。

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Up — posted by すーさん @ 11:16PM | Comment (0) | TrackBack (0) 


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